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SEシリーズはエレンコがアロイヂオの手を離れた後の時代のものが中心ですが、これは1970年のハリウッド録音ながらアロイヂオのプロデュース作品。奇才エルメート・パスコアルの参加したサウンドには、もはやボサノヴァの面影はありませんが、エドゥの作る曲は相変わらず冴えていて演奏もタイト。エドゥ自身が弾くヴィオラォンもよく聴こえ、その過不足無い的確な巧さを再発見できます。妻ヴァンダ・サーも一曲スキャットで参加。
INTERVIEW with KEPEL KIMURA
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