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エドウ・ロボが5曲、マリア・ベターニアが2曲、彼ら2人で3曲を歌ったアルバム。もちろんすべてエドゥの作品。エドゥの曲は北東部の文化やリズムを題材としたものが多いのですが、それをそのまま取り入れているわけではなく、エドゥならではの都会的センスもミックスされた独特のもの。当時かなり新しかったこのサウンドは“MPB”と呼ばれ始めた音楽の最初期のかたちの一つと言えるでしょう。1曲目はエリス・へジーナの歌唱で有名な「ウッパ・ネギーニョ」。
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