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ミナス特有のハーモニーと浮遊するサウンド、そしてメランコリックなメロディラインが泣かせてくれます。あのミルトンにちょっと似たヴォイスと曲想が素晴らしいラオドトン・ヂ・ナシメント。どの曲にもミナスの香りが強く漂います。2曲目はサグラドのヴァイオリン、マルクス・ヴィアナも参加して飛びまくります・・・。ミナスではトニーニョ・オルタに次ぐギタリスト、ジュアレス・モレイラの透明感溢れるギターサウンドがふんだんに聴けます。
INTERVIEW with KEPEL KIMURA
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