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ミナスジェライス出身のピアニスト、コンポーザー、アレンジャーのモザール・テーハがリリースした初リーダーアルバムです。1993年にジョイスと来日したことがありますが、とても端正な音楽を聴かせてくれます。共演メンバーもジョイス・バンドが中心で、サックスのテコ・カルドーゾ、ベースのホドルフォ・ストロエテル、ドラムスのトゥッチ・モレーノが参加しており、さらに曲によって管楽器奏者がもう3人加わり、それからパウロ・ベリナチが2曲目にカヴァキーニョ奏者として参加したりしています。12曲中7曲は彼のピアノ・ソロです。