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一般的にプログレ・ルネサンスと認識される1972年、男メンバーたちはEL&Pやイエスを聴きまくっていた。そして古い時代のアメリカ合衆国の音楽と融合させた。まるでガウショの生活を描いたような音のタペストリー。まぎれなく彼ら畢生の名曲「バラーダ・ド・ロウコ」はここに収められている。いまやヒタ・リーにとってこのバンドのカンバンはちょっとかわいそう。要するにこれはムタンチスによるセルタネージャのようなアルバムだ。
INTERVIEW with KEPEL KIMURA
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