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70年代からアルゼンチン・ロックのスーパースターとして活躍し、80年代後半はパット・メセニーのサウンドを支えたマルチプレイヤー、歌手=ペドロ・アスナールが音楽監督を務めたアルゼンチン映画『Un Buda』のサウンドトラック。監督は本作がデビューとなるDiego Rafecas。映画の内容は心に深い傷を負った青年がコルドバに在る寺院で仏教に入信するものらしい。この設定なだけに盤若心経を引用した曲、インド風アンビエントなんてのも入ってますが、ドラムンベース、レゲエ、フュージョンとバラエティ豊かなサウンドになっています。もちろんペドロの透明感溢れる美声を堪能できるフォーキーな曲もあります。ペドロの書き下ろし曲がたくさん収録されているのに注目です!