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ミナスのシンガーソングライター、ヘナート・モッタの2002年作品です。パートナーのパトリシア・ロバートもいつものように透明感溢れるヴォーカルで参加しています。このアルバムではイヴァン・リンスがゲスト参加しているのも聴きものです。ヘナート・モタの音楽は「明るく爽やかな声とサウンド」が一番の特長ですが、曲によってはミナス特有のアフロブラジリアン的な力強いパーカッション隊のリズムもカッコイイです!バイーアのカルリーニョス・ブラウンが作った4曲目もオススメです。ジャヴァンの「メウ・ベン・ケレール」、ジョビンの「フォトグラフィア」もカバーしています。